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共進Web企画・・・こんなことやってます

企業・法人向け ホームページ制作

一度作ったサイトは自社で更新可能!

サイト作業イメージ

活用できていますか?ホームページ

ホームページって何でしょうか。もちろん会社のネット上の入り口になるわけですが、作っただけでお客さんがすぐに飛び込んできて、飛ぶように売れる・・・わけではありません。じゃあ売れないの?と言えばこれもノーで、むしろホームページだけで売り上げの大半を占める会社もあるわけです。この違いは一体何なのでしょうか?

ホームページを作ってはみたものの・・・

ホームページを一度作成してしまえば売り上げが上がるという幻想はどこからやってきたのでしょうか。「世界中の人に発信できる」「世界中からお客さんがやってくる」・・・たしかに事実かもしれません。世界中から人がやってきて世界中の人に物を売っているサイトが現実にあるのですから。なのに自分でホームページを作ったにもかかわらず、一日のアクセスが10以下・・・さらにほとんど売れない。なんのためにホームページを作ったのかわからなくなってしまう・・・作ったことのある方なら経験されている事実だと思います。

じゃあホームページなんか必要ない・・・・と言えますか?

ホームページを使って確実に売り上げを伸ばし、活用されている企業の社長さんはホームページは絶対必要だと思っています。ホームページを作っても売り上げが伸びなかった企業の社長さんはホームページは必要ないと思っています。しかしホームページからの売り上げがなくてもホームページは必要だと思っている社長さんもいます。理由はわからないが、なんとなく必要だと感じている社長さんもいます。どうしてでしょうか?

1回のアクセスで1回名前を売る

たった一度しか訪れたことのないサイトで、物を買ったり、申し込みをしたことがあるという方はいますか?インターネットってこんなに便利なんですよ、家にいながら注文できるんですよ、って世の中なのにそういう方はまずいないでしょう。まずは疑ってかかるでしょう。インターネットは危険!とは最近の小・中学校でも教えられます。だから大抵の人は、一回訪れただけのサイトで申し込みをすることはありません。
しかし、です。その1回は1回だけでおわるものでしょうか?ここで言う一回とは、ネット上である会社が、あるところのアドレスに存在するということを認知させた1回です。ホームページに1回アクセスがあれば、ネット上で1回名前を売ったことになります。
もしそのサイトで扱っている商品やサービスが訪問者にとって関心のあることがらであれば、しばらくするとまた訪問されます。これが2回目のアクセスですね。これは買おうというよりは、チェックしに来るというような感じです。その時にちょこちょこ内容が更新されていれば、またチェックしに来るでしょう、こうして3回アクセスされるわけです。気になる広告のチラシをとっておいてちょくちょく見るような感じですね。ホームページはいわば「生きているチラシ」ですから、発信者側の方でもちょこちょこ更新していれば、ちょこちょこのアクセス回数が見込めます。

名前が売れるということは?

 名前を売るということは、商品やサービスそのものを売ることとは違いますから、1回名前を一人に売ったという事実は意味のないことのように見えます。名前を売るということで、思い出したのですが、テレビコマーシャルを見てて、保険会社や車や消費者金融のコマーシャルってやたら多いって思いませんか?あれは実は商品を売るというよりも名前を売っているのです。ではなぜ名前を売る必要があるのでしょうか?

ほとんどの人は知らないものに対して拒絶反応を起こすという現実

 昔話ではよく神様が正直者に不思議な力のある宝物を渡したりしますが、最初は全く信用されません。使ってみてはじめてその効果がわかるというものです。もし知らない人が、「これは非常にいいものですよ」と言ってきたらどうするでしょうか。たいていの人は自分が騙されるのではないかと思って警戒するはずです。
しかし名前を知っていれば別です。買う気があろうとなかろうと、名前を知っていれば、相手にあったことがなくても人はなんとなく親近感を抱くのです。知らない人が家にやってきたら、「どんな用件ですか?」と構えますが、芸能人が家にやってきたら、ええーっ?どうして?と興奮しながら出迎えるでしょう。これは相手を良く知っている(と思っている)からです。
 つまり名前を売るということは直接売り上げに結びつかなくても相手を安心させ信用してもらう上で大切なことなのです。これは結局間接的に売り上げに貢献するということです。
 保険の場合でいけば、無名の保険に入る人はまれでしょう。どこかの知らない誰かがいくら払ったら病気になったとき面倒をみてあげる費用を出しますよといっても信用する人はいないでしょう。しかし、ああ、あのテレビでやってる保険か!ってことになれば、いくらか信用します。つまり商品・サービスよりもまず認知度であり知名度なのです。認知度・知名度がお客さんを安心・信用させる第一歩になるわけです。したがって認知度・知名度がなければ売り上げ自体もなかなか効率良くは上がらないということです。ですから、保険会社はテレビ・新聞・雑誌・ネットなどあらゆるところに広告を出して知名度を上げる努力をしています。実際の売り上げは、営業マンがとってくることになるのですが、この莫大な宣伝があるからこそ、営業がやりやすいということがあるのです。

知り合いや紹介を通すと営業がやりやすくなるのも同じ理由

どんなに良い商品でもサービスでも、それが認知されなければお客さんは買ってはくれません。逆を言えばそこそこの商品やサービスでも認知度が高ければ売れるということです。また、その商品についての知識がなくても、よく知っている人の紹介なら、説明を聞こうともするでしょう。相手を知っていれば知っているほど、また近ければ近いほど、紹介はやりやすいし、買ってもらえるわけです。

芸能人でもない私たちにできることは?

芸能人であれば、テレビなどのメディアに出演して名前を覚えてもらうわけですが、芸能人でもない一般の人たちがその商売・会社をアピールしていくためにはどんな方法があるのでしょうか。
 資金力があれば、テレビコマーシャル、ラジオコマーシャルなどでしょうか。いやいや、いくらかかるのでしょう。大企業ならともかく、宣伝広告費だけで簡単に百万単位の費用がかかります。
 では、雑誌や新聞広告はどうでしょうか。これは普通にありえる話ですね。新聞の折込チラシなどもそうです。このような広告に1回広告を出すとすれば、3~4万円、ちょっと規模が大きければ10万円近くかかります。これって普通ですけど、効果はどの程度持続するものなのでしょうか。長くて2~3ヶ月というところでしょうか。

対費用効果でホームページの上にくるものはないという事実

ここまで来るとわかると思いますが、新聞広告やチラシなどは、短期的には集客が見込めるものの、その寿命は2~3ヶ月です。コンスタントに一年でいけば、4~5回出す必要があります。どんなに安く見積もったしてもざっと計算して1年間に15~20万円は費用がかかるということです。では、ホームページはどうか。
ホームページは一度ネット上に出来上がってしまえばそれは基本的には常にネット上にある、という事実です。売り上げに関係なく、まずはネット上に存在するということ、これこそが最も基本的なことなのです。アクセスしたい人がいればいつでもアクセスできるということです。また、トータルで考えればチラシを何発も打つよりも費用が安く済みます。ホームページはチラシの効果もあり、固定された場所にあるという点では看板と同じ効果もあるわけですから、チラシ兼看板なわけです。では一度作ってしまえばそれで終わりでしょうか。

看板とホームページの違い

看板はいつも同じ場所にあります。国道沿いの看板、ビルの看板、畑の中にぽつんとあるような看板、あらゆる場所に看板はあります。私たちが車に乗っている時や、移動するときに、看板は目に飛び込んできます。毎日同じ場所を通勤していれば、同じ看板を何度も目にすることでしょう。ここでひとつ気づくことがあります。看板はこちらからアクセスするものではなく、向こうから目に飛び込んでくるものであるということです。
では、ホームページはどうでしょうか? ホームページがいきなり目の前に登場するということはありません。通勤中に目の前を通り過ぎることもありません。ホームページは自分からアクセスしないといけないということです。あるホームページを最初から知っているということはないので、関心のあることがらは検索エンジンで調べることになりますが、その時の結果が上位に入っていれば訪問される確率が高くなるわけです。こういう上位に上がってきやすくする手法をSEO対策と言うわけです。とにかく、関心があったからそこに辿り着いたというのがホームページのアクセスの特徴なのです。
ですからホームページが看板と同じような作りをしていては思うような売り上げに貢献しないのは当然の話で、看板のように社名と電話番号と業務内容だけが羅列してあるだけではなく、偶然にしても意識的にやってきた訪問者の関心を満たすような作りがなされているべきということになります。

訪問者の関心をひくことを目的としたサイト(ホームページ)が生き残る

まずは「存在」をアピールする

 自分はこういう商売・会社をやっています、ということをアピールする場合、どんな方法が考えられるでしょうか。

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